肌のタイプ別!オイルでスキンケア

皆さんも肌が乾燥したらオイルを塗るとか、肌のしっとり感を保つためにオイルを使っている、そんな方は多いかと思いますが、ここでは肌のタイプに合わせたオイルをご紹介しましょう。
肌の状態に合わせることで肌をよりよく保つことができますよ。

1.ノーマル肌にはオリーブオイル

特に今は肌に問題を抱えていないとか、乾燥肌でも敏感肌でもなんでもないという方はオリーブオイルをつけておきましょう。
オリーブオイルには抗酸化作用があるのでアンチエイジング効果があります。
シミやそばかすができにくいのです。
これは日中もお風呂上りにも適度につけておくとよいでしょう。

2.美白肌にしたければグレープシードオイル

オリーブオイルよりも栄養価が高い物として知られています。
さらにさらっとしているオイルなので、べたつきが嫌いな方におすすめです。
こちらも抗酸化作用、そして紫外線をカットする効果があります。
ですから、メイク下地や日焼け止めを塗る前にグレープシードオイルを塗っておくことでさらなる紫外線予防につながりお肌を白く保つことができます。
髪の毛もかなり紫外線を浴びる場所ですからスタイリング剤の代わりにグレープシードオイルを頭につけるのもおすすめです。

3.乾燥肌にはアボカドオイル

乾燥肌に日頃から悩まされている方、そして乾燥する時期にはアボカドオイルがおすすめです。
アボカドはご存知の通り脂質の高い植物でありスーパーフードとしても知られているものです。
このオイルですから保湿効果はばっちりです。
こちらも乾燥がひどい時には日中メイクの上からも何度か付け直すようにしてください。
そして、夜寝る前にはたっぷりとアボカドオイルをつけることで翌朝にはしっとりとした肌になりますよ。

4.アレルギー肌には亜麻仁オイル

最近話題のオイルの1つでもあるのが亜麻仁オイルです。
子供のころはアレルギーやアトピーがなかったという方でも大人になってからそれが表れて肌がカサカサしたりと肌トラブルを抱えている方も多いですよね。
そんな肌の方にはアレルギー症状を緩和してくれる効果のある亜麻仁オイルはぴったりです。
肌につけるのも良いですし、それと同時に体に取り入れるようにするとダブルでアレルギーを撃退できますよね。
もちろん肌に水分を補給する働きもありますから乾燥を防ぐという働きもあるので美肌につながります。
飲むと便秘解消効果もあるのでニキビ肌も改善できます。

ご自身の肌の状態に合わせてこんなオイルを使い分けてみてくださいね。